トーキョー・ビッグ・シックス。
今日は大学の友人たちと東京六大学野球を観戦。
早稲田大学 対 法政大学 戦。母校の応援にやってきました。

1926年に開業した明治神宮野球場は、去年の暮れに行われた改修工事により大きく生まれ変わりました。
まずは芝。人工芝が従来の透水型からモノフィラメント・ロングパイル型(長い)に張り替えられました。
衝撃吸収性に優れており、選手の膝や足首への負担軽減、プレー感覚をより天然芝に近づける効果があるそうです。
また、両翼を91mから101mに拡張。外野フェンスの高さも3.5mから4.5mになりました。

そしてなんといっても一番の目玉はこのスコアボード。
縦12m×横27mの全面フルカラーLEDスクリーンは屋外球場では最大の表示面積。
(※国内最大は縦9.984m×横52.992mの福岡Yahoo!Japanドーム・ホークスビジョン)
去年まで使われていたスコアボードもなかなか味があって、ちょっと残念だなあという気もしていたんですが、
新しいのを実際に見てみるとそんな懐古主義も吹っ飛びます。素晴らしいです。
さて、試合はというと。
上のスコアボードの写真を見ていただいてもおわかりのとおり、ものすごい好ゲームでした。
先発は早稲田・斎藤佑樹、法政・加賀美。2年生ピッチャー同士の対決となったわけですが、
この両投手が好投。ふたりとも9回を一人で投げきってともに0封。
そもそもこの試合は両チームの対戦成績1勝1敗1分で迎えた4戦目。
(※六大学野球は2戦先勝方式、総当たりによる勝ち点制。先に2勝したチームに勝ち点1が与えられる)
しかも前日に行われるはずだったのが雨天中止になっていることもあり、
普段は土日に開催される六大学野球の試合が水曜日に行われているという、まさに珍事。
そこにきてこの0行進。六大学野球史に残る名勝負となりました。
早稲田の先発・斎藤佑は9回で降板、リリーフピッチャーにその後を託しましたが、
法政の先発・加賀美は延長戦に入ってなお一人で投げ続けました。
打撃陣の奮起を信じて力投する加賀美投手の姿に、誰もが心を打たれたことでしょう。
しかし、迎えた延長14回表、満塁のピンチに四球で押し出し、とうとう力尽き、降板。
試合は結局、2−0で早稲田大学の勝利となりました。

3時間33分の熱戦、スコアボードは9回までの表示が消えて10〜15回までを表示する延長戦仕様。
こんな状態になったスコアボードが見られることもそうそうないでしょう。
選手の皆様、本当におつかれさまでした。

じんぐうのもり、夕やけこやけ。
知らないうちに、なんだか日も短くなって、半袖では少し寒くなった。
思わぬロング・ゲームの終わりに、季節のうつろいを感じてなんだかしんみりとした、東京六大学野球観戦でした。
早稲田大学 対 法政大学 戦。母校の応援にやってきました。

1926年に開業した明治神宮野球場は、去年の暮れに行われた改修工事により大きく生まれ変わりました。
まずは芝。人工芝が従来の透水型からモノフィラメント・ロングパイル型(
衝撃吸収性に優れており、選手の膝や足首への負担軽減、プレー感覚をより天然芝に近づける効果があるそうです。
また、両翼を91mから101mに拡張。外野フェンスの高さも3.5mから4.5mになりました。

そしてなんといっても一番の目玉はこのスコアボード。
縦12m×横27mの全面フルカラーLEDスクリーンは屋外球場では最大の表示面積。
(※国内最大は縦9.984m×横52.992mの福岡Yahoo!Japanドーム・ホークスビジョン)
去年まで使われていたスコアボードもなかなか味があって、ちょっと残念だなあという気もしていたんですが、
新しいのを実際に見てみるとそんな懐古主義も吹っ飛びます。素晴らしいです。
さて、試合はというと。
上のスコアボードの写真を見ていただいてもおわかりのとおり、ものすごい好ゲームでした。
先発は早稲田・斎藤佑樹、法政・加賀美。2年生ピッチャー同士の対決となったわけですが、
この両投手が好投。ふたりとも9回を一人で投げきってともに0封。
そもそもこの試合は両チームの対戦成績1勝1敗1分で迎えた4戦目。
(※六大学野球は2戦先勝方式、総当たりによる勝ち点制。先に2勝したチームに勝ち点1が与えられる)
しかも前日に行われるはずだったのが雨天中止になっていることもあり、
普段は土日に開催される六大学野球の試合が水曜日に行われているという、まさに珍事。
そこにきてこの0行進。六大学野球史に残る名勝負となりました。
早稲田の先発・斎藤佑は9回で降板、リリーフピッチャーにその後を託しましたが、
法政の先発・加賀美は延長戦に入ってなお一人で投げ続けました。
打撃陣の奮起を信じて力投する加賀美投手の姿に、誰もが心を打たれたことでしょう。
しかし、迎えた延長14回表、満塁のピンチに四球で押し出し、とうとう力尽き、降板。
試合は結局、2−0で早稲田大学の勝利となりました。

3時間33分の熱戦、スコアボードは9回までの表示が消えて10〜15回までを表示する延長戦仕様。
こんな状態になったスコアボードが見られることもそうそうないでしょう。
選手の皆様、本当におつかれさまでした。

じんぐうのもり、夕やけこやけ。
知らないうちに、なんだか日も短くなって、半袖では少し寒くなった。
思わぬロング・ゲームの終わりに、季節のうつろいを感じてなんだかしんみりとした、東京六大学野球観戦でした。
五反田キャッツ。

午前中、所用で五反田を訪れました。
JR山手線の停車駅として知られる五反田。
他にも都営地下鉄・浅草線や東急池上線が連絡しています。
化粧品メーカーのポーラやアパレルメーカーのレナウンなどの本社があり、
今年に入って学研が大田区上池台から五反田に本社を移転してくるなど、
ビジネス街としての顔をもつ、表向きは落ち着いた雰囲気のある街です。
(と、あえてこう書くのは、五反田が夜の街としての顔も併せもつからです。)
ふらふら歩いていると、なんだか街の中で明らかに浮いている建物が……
近づいてみると……

こ、これは、劇団四季 キャッツ・シアター!
世界的大ヒットをとばしたミュージカル、キャッツ。
その東京公演は、ここ五反田の仮設劇場で行われています。

日本で初めてキャッツが上演されたのは1983年のこと。当時は東京都・新宿を会場としており、
ミュージカル公演用の仮設劇場としてはこのとき設けられたキャッツ・シアターが日本初となる。
五反田に会場を移したのは2004年からで、以来、ロングラン上演が続いています。
そんなキャッツを、街ぐるみで盛り上げているんだなあと感じさせてくれたのが、
五反田駅からキャッツ・シアターまでの道の途中に立ち並ぶ飲食店。一軒ご紹介します。

広州市場。
雲呑麺(わんたんめん)が名物のラーメン屋。
都内に五反田、大塚、中目黒の三店舗を構える。
で、どのあたりがキャッツを盛り上げている点なのかというと、

なんと、キャッツの当日の半券をもってくると餃子がタダになるんです! これはいいですねえ。
でもあいにく、今日はキャッツを観る予定もないので、そのまま帰ることにしました。
が、しかし! 店先に出ていた看板を見るや、
一度は駅に向けた爪先を僕は再びお店の入り口のほうへ向けざるを得なかった!

いや、ってかもう、入るしかないでしょこれは。(しかも今日までだし)
というわけで、食べてみました。雲呑麺。

つやつやのスープはあっさりしていながらもコクがあり、細めのストレート麺との相性も良いです。
ちなみにスープの味は醤油、塩の2種類から選べます。(写真は醤油味)
しかし、それにしてもワンタンが多い。
こりゃ米と食わなきゃやってられんぞ! ということでライスを追加注文したんですが……

ザーサイが増えてしまった。
い、いや、ありがたいんですけどね、
大量のワンタンにさらにザーサイじゃごはん足りなくなっちゃうjyいいえなんでもございません。
冗談はさておき、美味しかったっす。今度は塩味のほうも食らってみたいですねい。
【追記】
10月16日、ロングラン上演を続けていた「キャッツ」が
来年4月19日に千秋楽を迎えるとの報が産経新聞から配信されました。
借地使用の契約期限が切れるため、というのが理由なのだそう。
次期公演の日程や場所は今のところ未定とのこと。
五反田から動く可能性もあるということでしょうか。ちょっと寂しいですね……。
■広州市場
http://www.kosyuichiba.net/
純喫茶にて。
前から気になっていた、純喫茶という言葉。
なぜ、純がつく! 普通の喫茶店とはどこがどう違う!
調べてみると、答えは実に単純明快。
まず「喫茶店」を辞書で引くと、
「コーヒー・紅茶などの飲み物、菓子や簡単な食事などを出す飲食店」と出てきます。
これに酒類を含む喫茶店があり、それに対して純喫茶は純粋な喫茶、
つまり、メニューにお酒が一切ない喫茶店のことを指すのだ。
なるほど、たしかにこないだの「さぼうる」にはお酒が置いてあって、純喫茶とは名乗っていなかった。
そんな純喫茶も最近はめっきり数が減って、こうした呼称さえ死語になりつつあります。
神保町に、今も残る純喫茶を一軒見つけました。報告します。

純喫茶 ロザリオ。
まずこの、サイケデリックというかなんというか、如何とも形容しがたいスカイブルーの外観が目を引きます。

店先のメニューボード。
「コカコーラー」とか「インデアンスパ」とかって表記がレトロで愛らしい。
地下へと延びる階段を降りると、そこは異空間。でもなんだか、ちょっとちゃっちい。
飾りつけられた花や時計やシャンデリアはどれも安っぽく、
なんだか無理やり洋館っぽくしてみました、という印象。
それにやはり古さが目立つ。でも、これはこれでなかなか味があって良い感じ。

ボロボロのメニュー表。ただならぬ昭和のオーラを感じます。

注文したクリームチーズケーキ(250円)。
ほどよい甘ったるさで僕は気に入りました。
チーズケーキを舌の上で転がしながら店内を見渡すと、
壁に手書きのメニュー表が貼られているのに気がつきました。

店先のメニューボード同様、これもよく見ると表記がおかしい。
ぞうすいのとことか、明太子が明犬子になってます。うーん。
しかしなんでしょう、こういう手作り感のあるお店って最近どんどん減ってますよね。
東京を歩けば、どこもかしこもチェーン店だらけ。こういう表記ミスなんてまずお目にかかれません。
そこにいる店員もマニュアル通りの応対でまるで機械のように働いています。
ロザリオでは御歳70歳くらいと思しきおばあちゃんがお店を切り盛りしているのですが、
チーズケーキひとつで長時間ねばる僕に嫌な顔ひとつせず、
「お水はいかがですか」と、テーブルに何度もボトルを持ってきてくれた。
世の中はどんどん便利になっていくけれど、だからといって
勢力を弱めつつあるものに目も向けないのは、何か違う気がする。
温かいものがいつまでも残っていける世の中であってほしいなあ。
そんなことを思いながら、純喫茶を後にしました。
なぜ、純がつく! 普通の喫茶店とはどこがどう違う!
調べてみると、答えは実に単純明快。
まず「喫茶店」を辞書で引くと、
「コーヒー・紅茶などの飲み物、菓子や簡単な食事などを出す飲食店」と出てきます。
これに酒類を含む喫茶店があり、それに対して純喫茶は純粋な喫茶、
つまり、メニューにお酒が一切ない喫茶店のことを指すのだ。
なるほど、たしかにこないだの「さぼうる」にはお酒が置いてあって、純喫茶とは名乗っていなかった。
そんな純喫茶も最近はめっきり数が減って、こうした呼称さえ死語になりつつあります。
神保町に、今も残る純喫茶を一軒見つけました。報告します。

純喫茶 ロザリオ。
まずこの、サイケデリックというかなんというか、如何とも形容しがたいスカイブルーの外観が目を引きます。

店先のメニューボード。
「コカコーラー」とか「インデアンスパ」とかって表記がレトロで愛らしい。
地下へと延びる階段を降りると、そこは異空間。でもなんだか、ちょっとちゃっちい。
飾りつけられた花や時計やシャンデリアはどれも安っぽく、
なんだか無理やり洋館っぽくしてみました、という印象。
それにやはり古さが目立つ。でも、これはこれでなかなか味があって良い感じ。

ボロボロのメニュー表。ただならぬ昭和のオーラを感じます。

注文したクリームチーズケーキ(250円)。
ほどよい甘ったるさで僕は気に入りました。
チーズケーキを舌の上で転がしながら店内を見渡すと、
壁に手書きのメニュー表が貼られているのに気がつきました。

店先のメニューボード同様、これもよく見ると表記がおかしい。
ぞうすいのとことか、明太子が明犬子になってます。うーん。
しかしなんでしょう、こういう手作り感のあるお店って最近どんどん減ってますよね。
東京を歩けば、どこもかしこもチェーン店だらけ。こういう表記ミスなんてまずお目にかかれません。
そこにいる店員もマニュアル通りの応対でまるで機械のように働いています。
ロザリオでは御歳70歳くらいと思しきおばあちゃんがお店を切り盛りしているのですが、
チーズケーキひとつで長時間ねばる僕に嫌な顔ひとつせず、
「お水はいかがですか」と、テーブルに何度もボトルを持ってきてくれた。
世の中はどんどん便利になっていくけれど、だからといって
勢力を弱めつつあるものに目も向けないのは、何か違う気がする。
温かいものがいつまでも残っていける世の中であってほしいなあ。
そんなことを思いながら、純喫茶を後にしました。
ツー。
先日ご紹介した「さぼうる」ですが、さぼうるには、ツーがあります。
ツーというのは「通」でもなく「痛」でもなく、「2」。
スーパーマリオブラザーズ2の「2」です。

オレンジ色の看板。2の下にさりげなく「ツー」と書かれているのがなんだか可愛らしい。

店先にはメニュー表が。わりと良心的? アルバイトも募集中!
こちらの人気メニューはナポリタン・スパゲティ。
お店に入ると、周りのお客さんもうみんなナポリタン食ってる。
右へ倣えで僕も食らってみることにしました。

で、運ばれてきたのがこちら。
いや、何の変哲もないように見えますけど、結構ボリュームありますよ、これ。

別アングルから。
お皿にドン! と盛られたナポリタン、なかなかどうしてガツンとドッシリな食べ応えでございました。
ナポリタンを食べる機会って、最近あまりなかったなあ、なんてフト思いました。
親元を離れて東京に来ている僕は、久しく母の味というものからも離れているわけで。
小さい頃よくナポリタンとか作ってもらったよなあ、と懐かしく当時のことを思い出しました。
ただ、これって美味しいんですけど、食べると口の周りが真っ赤になるのがなんだか恥ずかしくて。
ナポリタンってお弁当メニューの定番としての顔もあると思うんですが、
これが弁当箱に入れられていて、なおかつその日にポケットティッシュを忘れてたりなんかすると
もうこれ、なんかの羞恥プレイなんじゃないかとか思ってしまったりもし、
仕方がないから手の甲で拭ったりとかするわけなんですけど、
そしたら手の甲が気がつくとビカビカの不健康なオレンジ色になってたりして。
懐かしいなあ。懐かしいなあナポリタン。
懐かしいけど、今日という今日は口拭かせてもらうよ! なんてよくよく見てみたら
このお店、こんだけナポリタンさばいてるのに紙ふきん置いてないんですね。
うん、そういうとこもひっくるめて懐かしかったよ……!

「さぼうる」と「さぼうる2」は隣接しており、地下鉄・神保町駅のすぐそこにあります。
ってか神保町駅ってなにげに連絡線も多いんですよね。(半蔵門線、都営三田線、都営新宿線)
東京は便利だなあ。
味の珈琲屋・さぼうる。
神保町ネタがしばらく続きます。(予告)
大学から結構近いんだなあ(自転車で10分ほど)、ということに気づき、
最近はもう毎日のように神保町界隈をぶらつきうろつきしています。

夕方、学校帰りに古書屋さんをいくつかまわって、結局そこでは何も買わずに、
三省堂書店の神保町本店で文庫を一冊購入し、夜。
とある喫茶店に立ち寄りました。

味の珈琲屋・さぼうる。
神保町には昔ながらの喫茶店がたくさんあり、なかでもこの「さぼうる」は一番人気。
古くから多くの文化人や作家さんに愛された、名喫茶です。
店先にぽつりと佇む赤い公衆電話や
ぶっきらぼうな表情で出迎えるトーテムポール(見づらいですが写真左端のがそれ)が
店の中へ入る前から早くもレトロな雰囲気を醸し出しています。

店内のようす。
1階があって、真ん中が半地下、中2階という構造になっており、
写真は中2階の座席から撮ったもの。
喫茶店でありながら洋酒がたのしめるお店としても知られていて、
棚には酒瓶がびっしりと並んでいます。

イメージとしては山小屋といった感じか。とにかく落ち着くんです。
先ほど購入した文庫本を開いて、読書。
周りのお客さんもみんな本を開いていて、静かで、とても集中できました。

注文したアイス・コーヒー。
何の変哲もないアイス・コーヒーさえも絵になる、空間の妙です。

御席の予約を承ってしまえるほどの人気を誇る喫茶店・さぼうる。
神保町を訪れたら、まずは訪れておきたい名店です。
追記。

別の日に頼んだ生ジュース・いちご(500円)。
まあなんか自分ちで作れないこともなさそうですが、美味かった! おすすめです。
大学から結構近いんだなあ(自転車で10分ほど)、ということに気づき、
最近はもう毎日のように神保町界隈をぶらつきうろつきしています。

夕方、学校帰りに古書屋さんをいくつかまわって、結局そこでは何も買わずに、
三省堂書店の神保町本店で文庫を一冊購入し、夜。
とある喫茶店に立ち寄りました。

味の珈琲屋・さぼうる。
神保町には昔ながらの喫茶店がたくさんあり、なかでもこの「さぼうる」は一番人気。
古くから多くの文化人や作家さんに愛された、名喫茶です。
店先にぽつりと佇む赤い公衆電話や
ぶっきらぼうな表情で出迎えるトーテムポール(見づらいですが写真左端のがそれ)が
店の中へ入る前から早くもレトロな雰囲気を醸し出しています。

店内のようす。
1階があって、真ん中が半地下、中2階という構造になっており、
写真は中2階の座席から撮ったもの。
喫茶店でありながら洋酒がたのしめるお店としても知られていて、
棚には酒瓶がびっしりと並んでいます。

イメージとしては山小屋といった感じか。とにかく落ち着くんです。
先ほど購入した文庫本を開いて、読書。
周りのお客さんもみんな本を開いていて、静かで、とても集中できました。

注文したアイス・コーヒー。
何の変哲もないアイス・コーヒーさえも絵になる、空間の妙です。

御席の予約を承ってしまえるほどの人気を誇る喫茶店・さぼうる。
神保町を訪れたら、まずは訪れておきたい名店です。
追記。

別の日に頼んだ生ジュース・いちご(500円)。






